« ~走行会振り返り~ | メイン | 新作もSALE対象ですよ! »

2016年11月17日

●エンジンオイルは血液です!

こんにちは。サービスの佐藤です。
只今、DUCATI大阪イースト、サウスではオイル、タイヤキャンペーン好評開催中です。

そこで、前回はタイヤのうんちくを紹介いたしましたが
今回はオイルのうんちくを紹介いたします。

エンジンオイルの硬度(硬さ)表示で世界で一番多く使用されているSAE粘度グレードについてのお話です。

SAEとはアメリカの自動車技術会 Society of Antomotive Engineers の頭文字をとったものです。
そのSAEが定めたエンジンオイルの硬度規格がSAE粘度グレードといいます。

IMG001.jpg

 この10W-4015W-50という表示がSAE粘度グレードですがその意味は・・・

まず、10W-40のはWinterの略で、Wの前の数字は低温時の粘度を示し
数字が小さいほど低温時のエンジンスタート、オイルポンプがオイルを吸い上げる能力が良い事を示します。
この数字が小さければ小さいほどさらさらした柔らかい(粘度の低い)オイルということになります。

次に の後の数字は高温度粘度です。
数字が大きいほど高温時のエンジン保護性能が高くなります。
この数字が大きくなればなるほど高温時の粘度が高いオイルという事になります。

ただ、同じグレードの製品でも性能は製品ごとに異なり
オイルの製品を選ぶ際にはSAEグレード表示を見るだけではなく
その製品の特性、どのような用途を想定して作られているかを確認する必要があります。

エンジンオイルは人間で言うと血液と同じと思います。
血液がドロドロだと病気になってしまうように
バイクも劣化しているオイル、車両に合わないオイルを使うと病気になってしまいます。
より新鮮な、より車両に合ったオイルを入れる事により
故障、トラブルの予防、本来その車両が持っているパフォーマンスを発揮させる事ができます。

よく「パワーや耐久性も開発オイル、指定オイルがベストだ!」という話を聞きます。
やはりDUCATIにはSHELL ADVANCE ULTRA が合っていると思います。

長くなりましたが、最後に
只今、オイル、タイヤキャンペーン開催中です。
お得なキャンペーンですので お見逃しなく!
11月いっぱいまでです!!


サービス 佐藤