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2019年09月26日

●エアーバルブの秘密


こんにちは、セールスの倉岡です。

本日は、知らない方も意外に多いであろうDUCATIの小ネタ&オススメ商品のご紹介!


まずは、下の画像をご覧ください。

 




なーんの変哲もない、

『 エアーバルブ 』

です。
皆さんご存知、タイヤに空気を入れるところです。


しかし、DUCATIの純正エアーバルブは大きく分けて、
2種類に分類されるのはご存じでしたか??




上の画像のようにホイールからハブの方に向けて直線的に伸びているタイプと、



下の画像のように、L字に折れていてバルブが外を向いているタイプに分かれます。




『なーんだ、バルブの向きが違うだけでしょ?』

なんて思ったお客様。

これだけの違いですが、実は車両の整備性に大きく関わってくるのです。。。



僕も気になったので、ショールームに展示している
いくつかの現行車両をチェックしてみました!



<MY19 MONSTER1200S リアホイール>

真っ直ぐなタイプです。





 

<MY19 DIAVEL1260 リアホイール>

コチラも真っ直ぐなタイプですね。





 

<MY19 SCRAMBLER1100 リアホイール>

コチラはL型ですね!




このように車種によって、真っ直ぐなタイプとL型のタイプに分かれているのです。
現行車両を数台チェックしていると、DUCATIの場合フロントがL型、
リアが真っ直ぐのタイプ、この組み合わせが多いように思います。

一度、ご自身の愛車のエアーバルブの向きをチェックしてみてください(^_-)





話を本題に戻しますが2つのタイプの内、少し問題になってくるのが




『真っ直ぐなタイプ』



です。





エアーを充填する際にバルブに差し込む工具、『 エアーチャック 』 の種類にもよりますが、
物理的にエアーの充填が不可能!なんてこともあります。


ご自身が自宅でエアーを充填される際に苦労した方!絶対いらっしゃいますよね~

ツーリングに行った際、ガソリンスタンドなどでエアーの充填を頼んだけど
バルブが真っ直ぐのタイプなので断られた!なーんてお話もお客様からお聞きします^_^;

※当店には、さまざまな種類のエアーバルブに対応する工具がございますので
そんなことはありません。ご安心くださいませm(__)m



例を紹介すると、下の画像のような状態です。

 

ホースの部分が折れ曲がり、チャックの部分がバルブの奥まで刺さりません。
無理やり押し込めば、奥まで入りそうですがハブの部分(ホイールの中心軸の辺り)に
キズが付いてしまう恐れもあります。




そんな時は素直に、、、





『L型に変えちゃいましょう!』





<Before>
 






<After>
   




 

この様に、どこにも干渉することなくスムーズにエアーの充填が可能になります♪



お出かけ先で見つけたガソリンスタンドなどで、
エアーを充填される際に断られることも無いですし
ご自宅で作業する際もストレスフリーに!(^_-)


エアーバルブの交換は、タイヤ交換時の作業がオススメです!
作業工賃もお得ですのでタイヤ交換時には是非!

エアーバルブのお色も、画像の赤の他に、ゴールド、グリーンやシルバー、
ブルー、ガンメタ、チタニウム色など取り揃えております!

価格も、前後用セットで¥3,000-(税別)とお求めやすくなっております♪

 自分の愛車は前後ともL型のバルブだし!というお客様!
エアーバルブって実は消耗品!!
エアーバルブが劣化してタイヤの空気が漏れてくることもあります。
長く乗っているけど、一度もバルブを変えていない方はそろそろですよ~
もちろんドレスアップにも最適(^_-)

これを機に愛車をカスタム&リフレッシュしてみては???

セールスの倉岡でした♪




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