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2019年12月12日

●クラッチハウジング


皆様こんにちは。
サービスの佐藤です。

今回は乾式クラッチについてです。

最新のDUCATIはV4Rだけが乾式クラッチですが
ちょい古DUCATIの高排気量車両はほとんどが乾式クラッチでした。

乾式クラッチの車両に乗られている方々は
ある程度走行距離が伸びるとクラッチプレートの磨耗を
心配される方がほとんどですが

クラッチハウジング(アウター)も
走行距離の伸びや乗り方によって交換が必要な状態になることがあります。

IMG_2221.jpg

IMG_2222.jpg  

IMG_2223 (2).jpg

走行を重ねると写真のようにハウジングとディスクの接触面ガタガタになっていきます。

この段差が大きくなると
クラッチをきる際にディスクが引っかかり きれが悪くなったり
発進する時につながりにくくなります。

IMG_2224.jpg  

IMG_2225.jpg

そして写真のようにハウジングとディスクの間が大きくなり
クラッチの音も大きくなっていきます。

当店の乾式クラッチ車両の定期点検はクラッチ本体の分解、点検、清掃、調整もおこないます。

走行距離が伸びてご心配な方
当店での車両点検をお勧めいたします。

サービス  佐藤

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