« 日本最大級のピットが完成!! | メイン | サーキット初体験! »

2020年10月01日

●マスター ダストシール


皆様こんにちは。
サービスの佐藤です。

今回は最近点検車両で見る事が多い
ブレーキ、クラッチマスター周りの状態を紹介いたします。

転倒や立ゴケなどで壊れたブレーキ、クラッチレバーをご自分で交換される方々
注意して下さい。

最近のDUCATIは標準装備でセミララジアルのブレーキ、クラッチマスターが
付いている車両が多いのですが
このセミラジアルマスターのレバー交換
ちょっとコツが必要です。

IMG_1211.jpg

レバーについているプッシュロッドをマスターのダストシールの中に入れる際に
入口が小さく、入れるのが大変だと思います。

ちゃんと入れずに使用してしまうとダストシールが破損してしまいます。
ダストシールが破損してしまうとピストンシールが傷ついてしまう恐れがあり 危険です。

IMG_1216.jpg

点検作業をしていると そのような状態の車両をよく見ます。

破損してしまった方々
あきらめて そのまま使用している方々
ご安心ください。

DUCATI純正部品でブレンボセミラジアルのダストシール単体の部品があるんです。

IMG_1218.jpg
ダストシールの交換はレバーを外せば簡単!


点検作業ではこんな場所のチェック、交換などもしております。

レバー交換に自身のない方は是非当店までご連絡ください。

サービス  佐藤

DUCATI OSAKA EAST
大阪府東大阪市荒本北3-2-9(Google Mapで確認する
06-6747-0087

BANNER OSAKA SOUTH
大阪府羽曳野市野80(Google Mapで確認する
072-937-4023

Homepage
http://www.banner.co.jp/
Facebook
https://www.facebook.com/DucatiOsaka/
Instagram
http://www.instagram.com/ducatiosaka_east/