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2020年12月24日

●準備体操

皆様こんにちは
サービスの佐藤です。

お客様から暖機運転の方法や必要性について度々質問を頂きます。
今回は暖機運転についてです。

エンジンは全体がある温度域まで温まった時に全力が出せるように設計されています。

暖機運転はエンジンの様々なパーツに熱を与えてエンジンが
快調に動く為の準備体操のようなものです。

ですが 長時間だらだらとアイドリングをしてもエンジンオイルが
燃料希釈によって傷んだりするのでよくありません。
そして 十分な油圧も発生しない状態なので クランクシャフトやカムシャフト
ロッカーアームなどには厳しく 焼き付きも起こりやすい状態になります。

そこで 短時間のアイドリングによる暖機運転と低回転低速走行による
暖機走行を組み合わせて下さい。

始動したら1分程度はそのままアイドリング
その後 高くても5000rpm以下でゆっくり走行して下さい。

5分か5kmくらい走行するとエンジン全体に熱が行き渡り
調子が上がってくると思います。


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内容とは関係ないですが、写真でクリスマス感を出しましたw

皆様、長く調子のいい車両に乗って頂く為、暖機運転お勧めします。


サービス  佐藤


 

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