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2021年02月25日

●圧縮、燃圧の測定

皆様こんにちは
サービスの佐藤です。

今回はチョイ古な車両、走行距離が多い車両の定期点検で行う事についてです。

エンジンがフケない、調子がいい時と悪い時がある車両がたまに修理で入庫します。
こんな症状、まずは圧縮を測り、スパークプラグからの点火を確認し
燃料がちゃんとインジェクター(キャブ車だったらキャブレター)にいっているかを調べます。
だいたい原因はその3点が多いのですが

この症状を予防するためにチョイ古、走行距離が多い車両の
定期点検では圧縮、燃圧を測っています。

IMG_1000.jpg
燃焼室の圧縮を測ります。

燃圧とは燃料圧力の事で
ガソリンタンク内のポンプからインジェクター(キャブレター)にガソリンが送くられる圧力が燃圧です。

IMG_1010.jpg
燃料圧力を測っています。

その燃圧が何らかの原因
(ガソリンのフィルターの詰まり、タンク内の水混入、ガソリンポンプの劣化)で
低くなるとエンジンがフケない、調子が不安定などの症状がでてしまいます。

定期点検では、まだ症状が出ていなくても、不調になる原因を
早期に発見するような作業も行っております。

より安全により快適に車両に乗って頂くため
定期点検お勧めいたします。


サービス  佐藤

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