2010年04月06日

●Ducati GT1000 Touring -納車おめでとうございます!

みなさん、こんばんは!
ずいぶんと暖かくなり、桜も見頃でしょうか。
お花見したいなぁ、と思う今日この頃です。

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■GT 1000 Touring(1,495,000円)

1970年代に製作されたDucati GT750。
そのGTモデルへのトリビュートとして、現代のテクノロジーをもって復刻されたのが、
SportClassicシリーズのGT1000です。

独特の鼓動感を持つスムーズな空冷2バルブL型2気筒エンジン(992cc)を搭載し、
最大出力92HP、最大トルク9.3kg-mを誇ります。

リッターネイキッドとしては、破格に軽量な185kgという車体重量。
「GT=Grand Touring」というTouring Bikeの名前以上に、
軽量な車体を活かしたSport走行性能の高さがGT1000の特徴でもあります。

時代の最先端を行く技術とModernなデザインを誇るDucatiにあって、
Classicalなイメージを擁するGT1000。

そのGT1000をよりTouring仕様に仕上げたマシンが、
この「Ducati GT1000 Touring」です。

漆黒の車体にホワイトのストライプ。
光り輝くクロームパーツ。

クロームメッキが施されたフロントフェンダーとリアフェンダー、
スポークホイール、マフラー&エキゾーストパイプ、ミラー。
通常のGT1000と比べて、40mmロング、90mmアップのハンドルバー。
プレキシガラス製大型ウインドシールド、クロームメッキが施されたリアラゲッジキャリア。

オプション装備として、スタイリッシュなサイドバックもラインナップされています。
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「雰囲気を味わいつつ、気持ちよくコーナーを駆け抜けながら遠くへ旅に出かけたい。」

そんなみなさまにオススメなのが、SportClassic GT1000 Touringです。

S.K様。納車おめでとうございます!
久しぶりにMotorcycleに復帰されたとのことですが、
「軽くて、エンジンの鼓動もとても気持ちよく、すごく乗っていて楽しい!」と感想をいただき、
スタッフ一同非常に喜んでおります。
また、GT1000 Touringでの「旅」のお話をお聞かせください!
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残念ながら、2010年からはカタログモデルとしてはなくなってしまった「GT1000 Touring」。
※2010年のSportClassicは、GT1000のみとなりました。

「GT1000 Touring」の在庫も残りわずかとなってしまいました。
在庫に限り、特別価格にてご提供中です。

ぜひ、当店に足をお運びください。

Ducati正規ディーラー”Banner”@大阪
http://banner.co.jp/

2010年01月28日

●憧れのDucatiPaulSmart1000LE

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美しいスタイリング。
鮮やかなエメラルドグリーンのフレームに、
シルバーフレークの車体色。
ゴールドが映える前後のOHLINSサスペンション。

SportsClassicシリーズの端緒となった
わたしの憧れだった「PaulSmart1000LimitedEdition」。
発売当時、買う直前まで行ったのだが購入を断念したBikeだった。

1972年のImola200MileRaceにおいて、
当時隆盛を誇っていたMVAgustaに乗るJacomoAgostiniを破り、
PaulSmartがデビュー間もないDucatiを駆り優勝。

そのImolaを走ったDucatiRacerのReplicaとして、
1974年Ducati750SSが発表されたのだった。

それを現代に蘇らせたモデル。
それが、「PaulSmart1000LimitedEdition」。

■世界2000台限定
■空冷OHC2バルブ1000DSエンジン
■前後にOHLINSフルアジャスタブルサスペンション
■DucatiPaulSmart1000LimitedEditionと記されたアッパーカウルマウントキャップ
■アルミ製ステアリングダンパー

限定車らしい豪華な装備のDucatiを入手されたYさま。
ご購入おめでとうございます!
思う存分Ducatiをお楽しみください!

本日は、天候が不安定な中、お越しくださり誠にありがとうございました。
また、PaulSmart1000LEの感想をお聞かせいただけると嬉しいです。
またのご来店をお待ち申し上げます。

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